【リレーアタック対策】自動車盗難対策【コスパ重視】

自動車

最近よく聞く自動車盗難の新手口「リレーアタック」。ニュースなどでも2018年頃から取り扱われるようになってきました。

そもそもリレーアタックとはどういうものなのでしょう?

そして、その対策はどうしたらいいのでしょうか?

リレーアタックとは?

車のスマートキーから発する微弱な電波を拾い、不正にロックを解除し、エンジンを始動させてそのまま乗って行くという悪質な手口です。

この方法で短時間で音も無く、高級車などが狙われているのです。

レクサスやハイエース、ランドクルーザーなどの車が多く狙われています。

調べてみると、当初はスマートキーから約1mぐらいから電波を拾われていたのですが、今では約10mぐらいなら拾えるそうです。

つまり、家のどこに置いても拾われるし、コンビニはもちろんスーパーなど買い物に行っている間にも拾われてしまいます。

注意が必要と言ってもどう注意をしたらいいのでしょうか?

こうしている間にもみなさんの車が狙われているかもしれません。

リレーアタック対策

そもそもリレーアタックとはスマートキーの電波をキャッチし、その電波を大きく増幅させて犯行を行います。つまりはスマートキーの電波を不正に利用されないことが大切です。

外出時

スマートキーを持ち歩く際は電波遮断のキーケースに入れることをお勧めします。

約1,000円でamazonなどで購入出来ます。

キーケースの欠点ですが、キーケース自体の生地が薄くなったりして、隙間が出来るとそこから電波が漏れてしまうのでお気を付けください。

もっと安く対策をしたいという方は、携帯灰皿に入れてしまいましょう。

見た目はダサいですが、一番コスパはいいです。笑

在宅時

車のメーカーや車種によっては電波を遮断する節電モードにすることで対策が出来ます。

ただし、節電モードに出来ない車も多々あります。

出来ない場合は、100均で缶ケースを買いましょう。

缶ケースに入れて保管すると、電波が遮断され対策出来ます。缶ケースに入れる場合も蓋を閉めていなかったりして隙間があると効果は無くなるので気を付けてください。

100均にも行けなく、すぐにでも対策をしないと不安な場合はスマートキーをアルミホイルで包んでしまいましょう。

まとめ

盗難の手口は時代とともに巧妙化しており、自動車メーカー側も何かしらの対策を打ってくると思います。

今の車に対してのリレーアタックの対策としては上記に書いた通りですが、それ以前に防犯意識を持つだけで少しは防げるものと思っています。

周りに不審者がいないか気にする、車で買い物をする際には監視カメラが置いてあり、人目の付くところに駐車をするなどもいいのかと思います。

それでも不安な方は、物理的にハンドルロックや、タイヤロックなども検討してみてはいかがでしょうか?

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